セ・リーグ順位表(7月3日現在)
順位チーム名勝ち負けゲーム差
阪神4723 
中日37329.5
巨人37351.5
広島32342.0
ヤクルト32361.5
横浜214710.5

2008年07月04日

3 3連勝!!(3日)○

昨シーズンオフの移籍の目玉はもちろん新井だが
先発不足に悩んだ阪神としては金村暁の加入は
大きな戦力になるはずだった

しかし
オープン戦から怪我で戦列を離れ
この試合がようやく初登板・初先発となった

ここのところ先発が試合を作ることが出来ず
少しふがいない試合が続いただけに
内容が注目されたが、
見事6回1失点勝ち投手こそなれなかったが
上々の内容であった

一方打撃陣も
この3戦中継ぎが登板した12回で9点をもぎ取る奮闘ぶり
この試合も昨日初黒星をつけた吉見からかわったチェンを攻め
途中出場の矢野が値千金の2点タイムリーを放って
大事な天王山中日戦で3連勝を決めた


この3戦
先発は勝っていない
しかし、取られた点数は合計で6点
内容的には満足がいくないようではなかったが
実際炎上というわけではなかった
中継ぎにしても投げた12回で1失点と
危なげない内容だった

貯金も点差も今季最大
このまま日本一までひた走る


posted by らくしゅ at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

死闘!劇勝!!(2日)○

今日もすんなりと勝つわけには行かなかった
中日先発川上は初回からピリッとせず
毎回の3失点
一方阪神先発の岩田も
1、2回と打たせて取るピッチングで
危なげなく立ち上がるが
3回清水に対するきわどい四球から突如乱れる
5回も2アウト満塁のピンチを切り抜けたものの
5月17日以来の勝利とは行かなかった

その後江草が同点に追いつかれると
両チーム共に自慢の救援陣を投入
阪神は久保田、ウィリアムス、藤川と投入
藤川は2戦連続で中村にヒットを打たれるも
何とか逃げ切った
(あるデータによると対藤川で一番打っているのがこの中村のようだ)
その裏未だ無敗、防御率トップの吉見を代打攻勢で攻めた
1アウトから鳥谷を1塁に起き
代打『神様』桧山の打球はきれいなアーチをかけた・・・
かに見えたが浜風に押されて失速李のグラブへと納まった
その後代打葛城が告げられる
葛城の打球は桧山と同じような打球で
少し弾道は低かったように思えた・・・
(延長か・・・)
そう思った次のシーンは李が追いかけた打球を
フェンス際で拾うシーンとなった
俊足鳥谷が一気にホームをついた

今日も勝った
しかし先発の岩田がまたも
試合を作ることが出来なかった
そして江草の失点・・・
ペナントレースはまだ半分ほど消化しただけ
ただ勝つだけでは十分とはいえないはずだ
posted by らくしゅ at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月天王山開幕(1日)○

連戦が続く7月、
そして対中日戦9試合、対巨人戦6試合
まさに正念場である

開幕のこの試合、
先発はここのところ内容ではぱっとしないアッチソン
この試合は結果こそ4回3失点と
そんなに悪くないようにも見える

しかし、
内容がよくない
2回には1点先制され、
逆転してもらった直後の5回に被弾
同点に追いつかれたところで交代
監督の交代の遅さにファンからヤジがとび
岡田監督が反論したほど一時は騒然となった

しかし、
葛城、新井、金本の3人でその後5点をもぎ取り
結果は快勝
しかし
またも先発がピリッとしない勝利に
不安は尽きなかった

一方で
打撃陣は
『神様』桧山に続き
ここのところ活躍が目覚しい代打葛城や
頼れるクリーンナップ新井、金本がきっちり仕事をしている
金本は今季初の甲子園球場ライトスタンドへのホームラン
そして9回のダイビングキャッチと大活躍
それでも「新井さん」と冗談交じりに
新井をべた褒め
チームを牽引する二人が若手に背中で語る
posted by らくしゅ at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

投壊(29日)●

ここのところ先発陣がぱっとしない
昨日の下柳こそ1失点に抑えたが
今日も上園が初回から3失点

すぐに逆転に成功したものの
今度は救援陣が踏ん張れない
江草1失点、渡辺を挟んで、ウィリアムス1失点(逆転)
久保田に至っては4失点の
まさに『投壊』

昨日も書いたが、
全てにおいて完璧に出来る試合というのは少ない
ただ、最近の阪神の試合を見ていると
良く勝っているなぁと思う試合が多い。

中継ぎ陣もオリンピックで抜けたり
もちろん調子を落とすこともあるだろうが
一番はここ数年の疲労がそろそろ出てきているのではないだろうか

阪神の
というより
現代野球の勝ちパターンというのは
先発が試合を作り
中継ぎ、抑えが試合を締める
という分業制だ
それぞれが自分の仕事をすれば
チームが勝つ。

夏本番
本当の実力が試されるのではないか。
posted by らくしゅ at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

頼れるベテラン下柳(28日)○

交流戦が終わった
2回目の開幕を負かされたのはベテランエースの下柳だ

頼れるベテランはしっかりと試合を作り
失点を1に抑える

打ってはベテランばかりに
いい格好をさせるかとばかりに
バルディリスがタイムリーヒット
鳥谷が4号ソロと
若手が発奮した

本当に強いチームになったと実感できる試合であった
ただ、気になるのは
9回に渡辺が要らない点を取られたくらいか・・・

全員が完璧な試合というのは
なかなかないのは分かる。
ただ、
自分の仕事をしっかりとすることは
チームの勝利に繋がる
逆もしかりだ
ペナントレースで一番重要なことは勝つことである
とすれば勝てば官軍なのだが
やはり長いペナントレースを考えれば
1点を大事に行くことが優勝への近道であろう
posted by らくしゅ at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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